プリンタの選び方

そろそろ新しいプリンターに買い替えようかな?という方は是非、リサイクル対応または開発予定のあるカートリッジ対応であるかご確認下さい。印字スピードや解像度などスペックなども大変重要ですが、最新機種に買い換えた途端に、高額な純正品しか使えない!となると大変なランニングコストとなってしまいます。

リサイクルトナーがリリースされてない?

最新機種対応のカートリッジが見当たらない・・?リサイクルトナーの開発には意外と時間の掛かることがあまり知られていませんが、その背景にはカートリッジ本体の調達はもちろんのこと、専用部品の調達やICチップの開発、機種ごとのトナー成分調査など非常に綿密な工程があります。そのため、お客様のご利用済みカートリッジを回収して再生する「リターン方式」のカートリッジも単純にトナーを詰め替えるだけといった方法とは大きく異なるので、非常に時間が掛かるのです。

ランニングコストについて

printer メーカー規定の印字枚数は通常「A4用紙5%程度の印刷時」を基準に枚数が表示されております。しかし、通常印刷で5%程度とはどのくらいなんでしょう?言い換えれば、A4用紙の20分の1程度。ちょっとしたロゴや画像が入ると10%~20%ぐらい埋まってしまします。その場合、単純に印字枚数は半分~4分の1程度になってしまいます。

また、A3対応プリンタは、本体の大きさに比例してカートリッジ自体も大きく、トナー容量も多いのが特徴となっております。そのため1枚当たりの印刷コストが安くなる傾向にあります。

カートリッジ名リサイクル価格印字枚数1枚印刷単価
CANON EP-62¥5,775-約10,000枚¥0.57-
CANON CRT-505¥10,290-約6,700枚¥1.53-
CANON CRT-E30¥5,775-約4,000枚¥1.44-
EPSON LPA3ETC13¥8,295-約10,000枚¥0.82-
EPSON LPA3ETC19¥11,340-約15,000枚¥0.75-

このように同じ印刷条件では、A3プリンタや価格のこなれた定番機種ほど印刷単価が低くなる傾向が分かりますね。当店では新機種対応カートリッジのリリース開始時より低価格にて販売するよう価格設定しておりますが、生産本数が増えるほどコスト減につながりますので、販売価格の見直しも積極的に行なっております。お客様のご使用状況にあったプリンタ選びをオススメしております。

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